僕がリモートワークに向かない理由が分かった

37歳フリーランス、4歳、1歳男子の父をやっております。

4月から5月までほぼフルリモートで仕事してきたのですが、どーも元気が出ない理由が分かってきました。

僕がリモートワークに向かない理由5つ

人と話すことで元気とかやる気をもらうタイプの仕事人だからコミュニケーション機会が減ると元気が出ない 、というのが一番大きいようです。

あと 人をエナジャイズする(元気付ける)ことが強みなので「高橋さんと話して元気出ました」というリアクションをもらう機会が少ない ことも一因。

人から元気もらって、元気与えてという相互作用が自分の中に陽の気を循環させてたんだと分かりました。

さらに 「移動」による切り替えがないこと も大きい気がします。

基本ずーっと部屋にいて動かないので、ブレイクタイムが作りにくい

また、子どもが家にいることもあり、 仕事を切り上げる=家事育児という副業が始まる、なので、真に「休憩」というタイミングがない

子どもの世話をしたりする関係上、 日中の仕事時間が削られ、子どもが寝てから仕事を再開するので睡眠時間が減る 、というのもあります。

気合と根性で乗り切るには限界がある

仕事による貢献度やパフォーマンスを下げたくないので、気合と根性で頑張ってますが、なかなかにしんどいです。

5月後半は「6月も保育園再開しなかったら業務量減らすべく交渉するかな…」くらいまでヘトヘトでした。

幸いにして6月に保育園は再開し(正確には休園→登園自粛要請)、妻と相談して「6月は週3日通わせよう」というところに落ち着いています。

勤め先も「原則出社禁止→出社OK(ただしもろもろ注意してね)」になってくれたので、少し息を吹き返しています。

ひとまず原因は分かってきたのでソリューションを見い出さねばです。

リモートワークはこれからもスポットではなく発生し得ますし、スポットだとしても対策しておくに越したことはないです。

まとめ

1.人とコミュニケーションを取ることで元気をもらう機会が少ない
2.人とコミュニケーションを取ることでエナジャイズする機会が少ない
3.物理的な「移動」の機会がないので切り替えが難しい
4.仕事と家事育児がシームレスに連続するので休憩がない
5.子どもが寝てから仕事を再開するので睡眠時間が減る

3はあちこちで指摘されていて、4、5は子育て世帯の実態として他でも指摘されていますが、1、2は個人的発見でした。

もちろんリモートワークのメリットもあるのですが、個人的には総合的にストレス値が増大してる感があります。

僕は自身の価値を「 チームや組織に元気を振りまく愉快なおじさん 」と自認しているので「元気が無くなる」は致命的です。

もし似たようなタイプの仕事人の方でうまいこと乗り越える方策を見つけた方がいたら是非シェアしてくださいませ。

Originally published at https://note.com on June 17, 2020.

82年生まれ/二児の父/フリーランス/日々思ったことを雑多に書き綴るブログ